お風呂リフォーム様々な施工法

お風呂リフォームは大きく分けて在来工法とユニットバス方式の2種類があります。まず在来工法というものは壁のモルタル工事から浴槽の設置、窓の取り付けやタイル張りなど何種類かの行程を何人もの職人さんが行っていく方法ですから、手間も日程もかかります。既存のお風呂を取り壊し、一から精密に作り直すことになると期間は一ヶ月に及ぶことも。その間簡易シャワー場を他につくってもらったりすることも可能ですが、多くの人は銭湯などを利用し乗りきっているようです。

このように時間がかかる在来工法のお風呂リフォームですが、個人的な希望を取り入れたりインテリア性の高さは抜群です。和風的なお風呂が良いのか洋風的なモダンなものが良いのか、また色のイメージも明るい色落ち着いた色など、見本を見せてもらってから決めることが出来ます。そしてバスタブの大きさや深さも希望通りに決められるのが良いところ、寝ながら入れるタイプがいいのか、ゆっくり肩まで浸かることが出来る深さがほしいのか。自分の希望通りに施工してもらえるのが魅力です。

一方、ユニットバス方式のお風呂リフォームはマンションやアパートに多く用いられる一体型のお風呂をいいます。一戸建てでも二階に設置する場合など、こちらの施工方法のほうがあっています。最近はサイズやデザインが豊富で最新機能もついており、一戸建てのお風呂リフォームでも多く取り入れられています。費用も在来工法に比べると安く、期間も一週間ほどで施工出来るので人気があります。

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