据え置きタイプの浄水器の魅力

据え置きタイプの浄水器の特徴は、ポットタイプや蛇口取り付けタイプに比べるとお値段はしますが、非常に高性能であることです。

セラミックフィルターが99.9%以上の殺菌を除去することができ、残留塩素やサビなどはもちろんのこと、発がん性物質として指摘されているトリハロメタンや鉛などもしっかり除去してくれます。またフィルターの寿命が長く、使用状況にもよりますが、1年程度は問題なく使うことができます。中には8年間カートリッジ交換不要というものまであります。据え置きタイプの浄水器からお水を飲むと、お水の味がまろやかな感じになり、美味しくなったという感想が多く聞かれます。

逆にいえば、何もしない水道水は、味が変わってしまうくらい色々な体に悪いものが混入しているということかもしれません。直接飲むのはもちろんですが、お米を炊いたり、お料理につかったり、お肌の弱い人は顔を洗うときにもおすすめです。据え置きタイプの浄水器の欠点は、スペースを取ることです。

シンクの上に常に置いておくことになるわけですから、シンクもある程度のスペースが必要です。ただ、浄水器自体はそれほど大きいものではありませんから、極端に邪魔に感じることもないでしょう。少なくとも格安で人気の高いポットタイプよりも小さく、デザイン性にも富みますので、一つのインテリアのようにキッチンにマッチしてくれるかもしれません。様々なメーカーから販売されていますが、売れ筋は3万円前後のもののようです。

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