浄水器のタイプ別のメリット

水道水の殺菌消毒に使われている塩素は、発がん性物質のトリハロメタンが含まれている事はご存知でしょうか。

基準値に達していないとはいえ、普段の飲み水にこのような物質が含まれていること自体、そのまま飲むのは懸念されてしまいます。浄水器は水道水に含まれている有害物質やその他の細菌を取り除いてくれるので、安全な水として使うことが出来るアイテムです。浄水器のメリットはその機種によって違いがありますので、ご説明していきます。取り付けが簡単なメリットのあるタイプは、蛇口直結型やポット型などが推奨されます。値段も比較的安くてご自分で取付が可能です。また、浄水機能を重視するなら、逆浸透膜(RO)方式や据え置き型、アンダーシンク型等がおすすめです。特に逆浸透膜(RO)方式は、浸透膜に極小の孔(0.5~2ナノメートル)があいていて、微細な放射性ヨウ素131を通さないというメリットがありますので、他の浄水器よりも優れているといえます。

便利さを重視するなら、アンダーシンク型や据え置き型の浄水器がおすすめです。アンダーシンク型は、シンクの下の配管に取り付けるタイプで、フィルターも大きく交換時期が1年に1回と長く、また蛇口から直接使えるのがメリットです。据え置き型はシンクの横などに置いて使うタイプで、浄水機能が優れています。災害時などの緊急時にはストロー型と言って、水の安全が確保できない時にストローに浄水機能が付いているタイプもありますので、知っておくと便利です。

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